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2016年05月08日

チームワークの質が成果を決める

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5/8(日曜日)は、DE耐小さなバイクの大きなお祭り7時間耐久レースの3番レーサーで出場してきました。


学生時代にサッカーをやっていましたが、それ以来のチームでの団体競技でした。

TCCのメンバーの編成上どうしても出場しなくてはならずのメンバー入りでした。

当初、業界のお客様のお付き合いで渋々の参加でした。

このレースに出場するには練習走行会にも参加しなければ、本番での走行が出来ません。
そこでやむなく3月4月と2回の練習走行会に参加しました。
回を追うごとにメンバーの優勝への執念というか情熱というか意気込みを感じずには入られませんでした。

強くなるチームは、その過程で必ず寝食を惜しまず熱くなるメンバーがいてそこにチームのために献身的に勤めるリーダーがいるということを学ばせていただきました。

その熱の入れようは、半端なかったです。
単にバイクを走らせるというのではなく走行時のエンジンの回転数そしてガソリンの点火のタイミングシートの形状タイヤの温度燃費効率をどのようにして給油ピットに入る回数を減らして早く多くの距離を走るかに執着します。

チームを勝たせるためには、走りへのこだわり方と分析がチーム一丸となりました。そしてとんでもなく緻密でした。

走るライダーのフィジカルもメンタルももちろん求められますがきちんと優勝するにはその科学的な裏付けがあり勝つべくして勝っている。

そして、勝つためのことをどこよりもど真剣に考えているんですね。
なんにしても「本気」さが成果を作るということを学ばせていただきました。



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