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2015年03月19日

「箱」の法則

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日常のイライラから解放される法則です
感情に振り回されない人生を選択するというテーマでの学びでした

長野県は塩尻の陽だまりの家の環境の良い場所での学びです


人は、日常の生活の中で色々な感情に左右されて生きている

或る出来事に置いて人を“尊重”する行為とそうでない行為が有る

それそれに置いて人は「選択」をする

これを一つの例として
「妻よりも早く帰ってきて洗濯物に気がついたという話。
僕は妻が洗濯物を取り込まなくても良いように自分がそれをしようと思った

そして次に何をするか

僕の中で洗濯物を取り込むか取り込まないかという選択が出てくる

選択の一つは、「洗濯物を取り込む」自分が感じたことを尊重して自分がそれをするということ

もう一つの選択は「洗濯物を取り込まない」自分が感じた事をしないこと

ここで「自分で感じたことを尊重する」選択が出来たときは問題なし
しかし、しないという自己裏切りしていしまうと、その結果が興味深い

僕は妻が「洗濯物を取り込まなくてもいいように自分がそれをしようと思った」
でもしなかった。つまり自分を裏切った。この瞬間に
「相手をどのように見始めたか?」
僕に取って洗濯物を取り込まないで出て行った妻は悪い妻ですね
妻を「だらしない」と思いもしも自分が洗濯物を取りこんでも妻は
「どうせお礼も言わないだろう」またたたみ方が違うと文句を言うに違いない

今度は自分の事をどのように見ているのかを考えてみよう
やっと仕事が終わって帰ってきた僕は「疲れているんだ」「忙しいんだ」
「僕の仕事ではない」つまり自分を正当化し相手を避難し自己を正当化する
このような状態を「箱に入っている」と定義する

このようになり人間関係を崩していくこのようなときには
「箱に入っている自分に気付く」事が一番です。

中々この箱の法則を説明するのは難しいのですが

人を人と思い対処するのか

人を物として扱うのかこれらの心のありようで
人の心は平常心で居られるのである


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2015年03月14日

第46期六甲決起登山

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3月12日は株式会社共生社本社にて各拠点より全員が集まっての経営発表大会でした

第46期を迎えるにあたって前期の反省と今期どのような活動にしていくのかの意思合わせです
45期より九州営業所が刷新いたしました
18年のブランクを越えての経営統合を新日本商事と致しました
生成発展には、痛みを伴う事もあります
永年勤めてくれたメンバーが総入れ替えとなりました

「共に生かし 共に成長し 共に栄える」の理念の基で株式会社共生社は進んでいきます
今回の出来事が良かったのか悪かったのかは創立50周年の頃には成果が出ているかもしれません

さて、上記の写真は毎度の経営方針発表会の後の決起登山です
前日は、会議の場で共通認識をしましたので翌日は同じ釜の飯ではないですが
共通体験です(笑)苦楽を共にすることによって目的を明確にしチームワーク力を高めていきます

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2015年03月04日

顧客目線でのアプローチ

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久々のドラッカー講座でした
やはりドラッカーの経営に対する問いはもの凄いです

自社の商品についてなぜその価格で売っているのですか?

この質問については、やはり原価ありきで積み上げ方式の価格立て
あるいは、競合他社との価格の相対的な物であったり
いずれの場合も自社の都合での価格ですね


ドラッカーの最も著名なフレーズとしてあるのが
  「事業の目的は、顧客の創造である」

お客様は、販売側にとって買わない選択も有る
第3者が喜んで自らの購買力と交換してくれるものを供給するこそ
顧客の創造ですね

顧客とは、決定権を持つ者であり拒否権を持つ者でもありますよね


さて今回は顧客目線ということで沼沢先生にpopについてレックチャー
いただきました
思考する事において「◯◯な方へ〜はいかがですか?」
このフレーズを考えたとき顧客の心の琴線にふれるのではないでしょうか?

顧客は価格だけで買うのではなく商品のストーリーに共感するから
納得しての購入につながるのでしょうね

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