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2015年01月09日

御掛鯛の十日戎

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1月9日の宵戎(よいえびす)に今年は本社営業と企画そして印刷工場の
メンバーと今年の商売繁盛と身体安全を祈年に行って参りました

お正月明けの西宮神社は今年も商売繁盛で笹持って来いのかけ声に
大勢の人ででした

宵戎が金曜日から始まるお休みのお参りにはもってこいの日のめぐりでした
昨年より多くの参拝客の中、奥の本殿で祈祷を上げていただきまた
その後、お神楽を舞っていただくという流れでの参拝をしています

上の写真は本殿の参拝を終えて本殿横に出たところにある「御掛鯛」です
えびすさまは、いつも鯛を脇に抱えておられるお姿に象徴されるように
古来より海を領する神、豊漁をもたらす神として篤く信仰されてきました

江戸期になると初戎には大阪問屋より鮮魚が、また夏祭りには西宮の
魚屋中より鯛が奉納されるなど多くの漁業関係からご神前に魚類が
お供えされていました。
その中でも「御掛鯛」は文化5年(1808年)に兵庫津(神戸)の塩物問屋
より奉納があり、その後尼崎問屋に引き継がれ明治になると毎年献上が
続けられました。
吉事の祈りに二尾の鯛を結んでご神前に奉納する「御掛鯛」、この吉例に
倣ったものだそうです

新年の商売繁盛を祈願してお参りしてきました



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