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2015年01月28日

韓国地下鉄事情に見る商売魂

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一年半ぶりに韓国ソウルへやってきました
真冬のソウルはvery very coldでした

そんな中でも熱いのが商売人魂です
いつ来ても韓国の地下鉄の中では商売にまつわるネタに
溢れています

オモニもアボジもやる気満々です
地下鉄車両にうずたかく積まれた袋は販売するための
衣類が中に入っているよう様子です
商品を出入口に積み上げ自分たちは椅子に座り
商売の仕入れと販売の帳面付けをしている様子でした

日本ではまず見ない光景です
今回の宿泊先は東大門市場近くの東横インでした
こちらも夜の9時くらいより歩道という歩道は全て
テントを張っての簡易店舗になります
さしづめ300店舗は出ていたでしょうか?
夜が更けるほどにその活気も益々増すばかりでした

やはりソウルはエネルギーあふれる街ですね

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2015年01月23日

2015/1/23 TAGGED for Garden 発売日

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2015/1/23は、記念すべきTAGGED for Gardenの発売日になりました
昨年、11月末にクリーニング業界で発表のこのプロジェクトを
語呂の良い2015年 1・2・3 ワンツースリー・ダーーーーーーーーって感じで
スタートします

豪雨や大雪に負けないガーデニング用タグが話題に

 ガーデニングで植物の種類が増えたら、プランターに刺したタグ(名札)も増えて、雨が降ったら文字が読めなくなりどれがどれだか分からなくなった…という悩みを解決するガーデニング用タグ「TAGGED for Garden」が話題だ。開発したのは文具や雑貨の企画・開発を手がけるハイモジモジ(東京都三鷹市)。特徴は素材にクリーニングのタグに使われる耐洗紙を使っていること。一見、普通の紙のような風合いだが、水を吸ってもふやけたり破けたりせず、屋外テストではゲリラ豪雨や20センチの積雪にも耐えたという。

 葉っぱ形とチョウチョ形のデザインもガーデニング用らしく、メモを書いて植物や花の茎に巻いて使っても違和感がない。また茎の太さに合わせて2段階に調節できるなど、使い勝手を考え、細かい工夫もした。「花や植物の名前、育て方、水やりの間隔などをメモすると便利。ハーブなどのテーブル野菜に付けてもいいし、花束に付けてメッセージカードとしても使いやすいです」(ハイモジモジ 企画担当)。注意点はメモを水性ペン以外で書くこと。

 2015年1月23日に全国の雑貨店などで発売予定で、現在は自社ネットショップ「SHOP MOJIMOJI」限定で先行販売を始めている。各種メディアからの問い合わせも多く、すでにフェイスブックやツイッターでは「さりげなくて、かわいい」「プレゼントに使いたい」などの反響があるそうだ。ユーザーのニーズをみて、デザインや色数を増やすなど、今後バリエーションを増やしていくつもりだという。

引用:日経トレンディーWebよりということで掲載されました

この日WEB上での販売からリアルのお店でも発売になりました

・楽文堂(神奈川県横浜市)
・TSUTAYA 中万々店(高知県高知市)
・大佛クリーニング本店(東京都武蔵野市)
・大佛クリーニングスイング店(東京都武蔵野市)
・大佛クリーニング東小金井店(東京都小金井市)
・大佛クリーニング武蔵小金井店(東京都小金井市)
・大佛クリーニング武蔵境南口店(東京都武蔵野市)
・大佛クリーニング新川店(東京都東久留米市)
・SHOP MOJIMOJI(オンラインショップ)

店頭販売希望熱烈募集中です
いつでもお声掛けください

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2015年01月21日

グローバルの会

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グローバルの会に参加してきました
グローバルの会とは兵庫県活性化の一環として経営革新で
採択された会社の集まりでお互いの経営をベンチマークしようと
言う意味で自主運営している学びの会です

特に兵庫県のブロックの中でも阪神地区が一番活発です
今回、訪問の株式会社特発三協さんの片谷勉社長の会社は
IT を駆使し経営におけるPDCAサイクルを活用し発展している
会社として注目の会社さんです

発という名前の会社にはバネのはねるの意味が有りバネ関連の
会社が多いそうです特発三協さんもその一社です
そして三協の三は三兄弟で協は協力の意味から付けられた名前だ
そうです

仕事場の機械には作業手順書がありデジタルで製品の精度を計る
仕掛けが沢山有りました
また表彰精度やサンクスカードのように社員間のコミュニケーションが
あがるお互いを承認する仕組みも見える化されていました

何よりも一番ひかれたのが戦略策定シートです
各チームで3年後の自分たちの姿を理念やビジョンを基に具体的に
何を実行していくのか半年ごとに検証し発表し合うそうです

我が社でも早速取り入れたい仕組みです
これだけ時代の変化が激しい中で我が社のように1年にたった一度の
経営方針発表会では瞬時の勢い付けだけにしかならず地道に現状把握を
して都度都度の修正を速やかにして次の実行に移していくきめの細かい
経営が必要だと痛感いたしました

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2015年01月09日

御掛鯛の十日戎

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1月9日の宵戎(よいえびす)に今年は本社営業と企画そして印刷工場の
メンバーと今年の商売繁盛と身体安全を祈年に行って参りました

お正月明けの西宮神社は今年も商売繁盛で笹持って来いのかけ声に
大勢の人ででした

宵戎が金曜日から始まるお休みのお参りにはもってこいの日のめぐりでした
昨年より多くの参拝客の中、奥の本殿で祈祷を上げていただきまた
その後、お神楽を舞っていただくという流れでの参拝をしています

上の写真は本殿の参拝を終えて本殿横に出たところにある「御掛鯛」です
えびすさまは、いつも鯛を脇に抱えておられるお姿に象徴されるように
古来より海を領する神、豊漁をもたらす神として篤く信仰されてきました

江戸期になると初戎には大阪問屋より鮮魚が、また夏祭りには西宮の
魚屋中より鯛が奉納されるなど多くの漁業関係からご神前に魚類が
お供えされていました。
その中でも「御掛鯛」は文化5年(1808年)に兵庫津(神戸)の塩物問屋
より奉納があり、その後尼崎問屋に引き継がれ明治になると毎年献上が
続けられました。
吉事の祈りに二尾の鯛を結んでご神前に奉納する「御掛鯛」、この吉例に
倣ったものだそうです

新年の商売繁盛を祈願してお参りしてきました

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