槙野雅央のありがとうブログ 共生社 ホームページへ

2014年11月29日

2014 国際クリーニング展示会

IMGP1766.JPG
2014 国際クリーニング展示会in東京ビックサイトブースです

今回の展示会の出展目的は
1.TAGGED PROJECTのリリース案内
2.CASIO POSレジの商品リリース

いずれも新しい取り組みに対する展示会での発表です

特にTAGGED PROJECTに関しては一年間を要して
準備して参りました
弊社にとっては5年くらい前から試行錯誤しながら
クリーニングで使う耐洗紙という特注の有る紙を
クリーニング以外の用途で使えないのかは
宝塚造形美術大学のデザインプロデューサー養成講座での
学びによるアドバイスをいただいたり
大阪産創館での新素材ビジネスマッチングで出会った
デザイナーさんにデザインしていただいたりと
色々な方々にアドバイスをいただきました
そして昨年LOFTで見たHI MOJIMOJIさんの商品を見て
衝撃を受けて問い合わせをしたところ我が社が取り扱う
特殊紙と加工技術を見ていただいた提案書で一気に作品制作意欲が湧きました

そして思ったのが私たちが創作するこのTAGGED商品で
生活支援業のクリーニング業から生活デザイン提案の起点として
クリーニング店がお客様にご来店いただいて楽しい空間に
なれるともっとクリーニング業の可能性が広がるように思うんです
私たちの会社のスローガンはコミュニケーション&クリエーションです
会話が弾みもっと創造性有るビジネスとして共に可能性を広げていきたいですね

コメント (0)

2014年11月14日

季節の定番(かき金)

IMG_7367.JPG

寒い季節になるとお鍋が恋しくなります
ということでこの日は尼崎の名物「かき金」でかきづくし

川崎からパートナー業者のTコンベアk会長が
一年ぶりにお越しになりましたのでこの時期でしか
営業して食べれないこのお店を選びました

弊社は、創業すぐより尼崎の地で仕事をさせていただいています
40年ぐらい前は尼崎と言えば、公害の街といわれるほどでした
そんな時代よりもさらに何十年も前からこの地でかき専門店として
「かき金」さんはやっていらっしゃるのにもかかわらず
つい5年ぐらい前までは私もこの「かき金」さんの存在を知りませんでした

「かき金」さんを知ったのは尼崎地区の経営者の勉強会で
どこかこのあたりでも美味しい店はないものかと話を
していたところ丁度寒い時期で牡蠣を食べようという話になり
ご紹介いただきました
知らなかった私はいわゆる尼崎食のもぐりでした(笑)

このお店は、10月末から3月初めごろまでの半年間限定で
オープンしているお店です
人気店で午後7時からの予約は1か月前でも中々予約ができません

美味しいものは口コミで広がります
予約をしてもなかなか取れなければさらに行きたいのが人情です
いつ行っても期待を裏切らない美味しさなんですね

ブランドというのは先日勉強会で他と比べて
お客様が認めてくれる差異と言われていましたが
やはり牡蠣と言えばと一番にイメージできるほどの価値なんですね

我々もクリーニング業界ではTAGメーカーとしての認知度は
有りますが今後はクリーニング業界のサポーターとして
ホームクリーニングを家事代行業から生活スタイル提案業としての
価値をバリューアップするお手伝いをしていけるメーカーとして
「かき金」さんのようにイメージされる会社になりたいものです

コメント (0)

2014年11月11日

ドラッカー事業編の学び

IMG_7337.jpg

今回で3回目の合宿セミナー最終章です
長野県塩尻集合で工場から2名営業から2名と私を含めての
合宿セミナーでした
ドラッカーセミナーを通じて実践に結びつくつまり結果を出すです

一貫して学んだ総まとめでしたが
(1)ミッションとは何か
(2)顧客は誰か
(3)価値は何か
(4)成果は何か
(5)計画は何か

これらの定義であったり分析であったりを見極める事が
事業のおける組織の目的であり事業を運営する手段になります

我々がこれらを実践する事で
外の世界に変化を起こす必要が有ります

これは企業目線でしたね(笑)
我々の事業によって社会に変化が自然と起こるということが
我々のいわゆる社会への貢献です
この貢献は何によって導き出されるかは私たちの強みによって
なんですね

だから自分たちの「強み」に気付く必要が有ります

強みって言うのは「ブランド」につながるんではないでしょうか?

ブランドの価値はお客様が認めてくれる「差異」なんですね

今回の学びを通して私たちが関わるクリーニング業が
単なる家事代行業としての価値ではなく生活デザイン提案業として
街づくりに貢献できたらなんて思うとそしてそのお手伝いが
何かしら我々でできたとしたらなんて考えるともうそれだけで
ワクワクしてきます
私のワクワクは湧く沸くという感じなんです
つまり心の底からにじみ出てそして沸々とたぎってくるという
喜びなんですね

去年の1年目のドラッカーは一人で参加でしたが
今年の2年目のドラッカーは会社のメンバーとの学びでした
一緒になって世の中の役に立とうと考える事ができたことは
私のとって最高の喜びでした

この喜びを仕事の成果に変えていくのがこれからです

コメント (0)

 

Copyright © 株式会社 共生社 All Rights Reserved Powered by geniusweb