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2014年10月28日

Dr.Richard Bandler初来日NLPセミナー

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NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。
1970年代、ベトナム戦争で多くの人が心に痛手を受けたアメリカで、
リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語 学をもとに
体系化した人間のコミュニケーションに関する新しい学問と言われている

以前にもリチャード・ボルスタッド氏のNLPの受講経験があります
脳の思考構造や思考パターンを短期間に成功イメージに変え
行動に結びつける手法です

人は、脳に何かをインプットしてその前提で物事を判断したり行動に移す
このパターンによって幸せになる人生もあれば不幸せになる人生もある
現代では脳と神経や脳と心の関係性が少しずつ科学的に解明されてきている
何を人は考えるのかで送る人生が変わる脳の活性化は人の反応傾向を
正しく理解しその自分に合った良いイメージを頭の中で活性化させることである

「引き寄せの原理」や「思考は現実化する」など何を思い描くのかによって
その結果を招くことが大おおにして有る
だから物事に対する意味づけはとても大事だ

人は生まれて何に時間を費やしどんな行動をするかは突き動かされるような
「何のために」という問いからの行動に他ならないと改めて気づかされる
研修でした

是非、仕事にもプライベートにも役立てて多くの人と素晴らしい成果を
作りたいと思えました

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2014年10月22日

第6期生帰国

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2011年10月に入国した中国第6期実習生の帰国前の食事会に
招いていただきました
毎年の恒例行事になっているのですが楽しいひと時の後は
悲しいお別れです

第6期生の二人は好対照な二人でした

王均霞さんは30歳で既婚で子供が一人いる女性です
彼女は面接のときから何となく日本語の理解力が優れていました
そしてこの3年の間に日本語検定試験1級を取得するために
土日のお休みは近くの図書館で一生懸命に勉強をして
見事にこの夏日本語検定1級試験を合格されました
やはり結果を残す彼女の行動は堅実でした

一方、徐以玲さんは19歳で現代風な女の子でファッションに
興味を持って服や靴そして帽子などセンスもよくおしゃれで
いつも明るく楽しい子です
日本語検定の合格は叶いませんでしたが
日本でよいフレンドリーさを身につけたのではないでしょうか


6期生にもなると彼女たちに関して先輩もいて手がかからず
何これといってかまってあげられなかったけれど日本での
3年間が彼女たちの人生にとってかけがえのない価値ある
時間であったと思ってもらいたいです

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2014年10月18日

行動科学マネジメント

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今年も昨年に続いて長野県で学びの機会をたくさんいただいています
今回は、行動科学についての学びでした

仕事でプライベートでいずれの場合にも通じるメソッドです

人ができない理由はなんでしょうか?

 @やり方自体が分らない
 Aやり方はわかっているが継続することができない

確かにこの2つの理由ができない理由です

@のやり方が分らないはほとんどが初心者もしくは新人です
この人たちのためになんと大手企業は「仕事の分解」をしているそうです
ある企業は、仕事の分解で2000ページにも及ぶ教科書を作り
結果に直結する行動を分解し言語化し見える化の実践をしてるらしい

さらにAやり方はわかっているが継続することができないに対しては
反復トレーニングをするそして、そのできたことを承認するということです

あらゆるものに2:8の原則が当てはまりこれを分解すると2:6:2なんですが
できる2は放っておいても仕事ができます
問題課題は次の6ですこの人たちのレベルアップを仕事の分解で
行動の明確化をし継続的にモチベーションを上げて全体のレベルを
引き揚げます

この仕事の分解とは

できる人の行動=暗黙知を形式知にする(言語化する)

言語化するということはつまり具体性の法則を使うということ

Measurable   数えることができる

Observable 見ることができる・聞くことができる

Reliable 3人以上が同意できる

Specific 誰が何をどうするかがわかる

強い組織は何をどのようにすればよいのかが標準化できています

国土交通省の統計では我が国の人口は長期的には急減する
局面に近づいています
人が余っている状況ではできない人を排除しできる人の雇用をする
ということで何とかなっていましたがこれからの時代は
本当に人を育てることのできる会社しか生き残れない

人を育てるには先ず3か月の行動の習慣化が必要だそうです
石の上にも3年といいますが先ずは3か月ということですね

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2014年10月14日

段ボールの反対は「ボルダー」

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皆さんこの写真を見てどのように思うでしょうか?
この写真の商品、実は硬質の段ボールで出来ているんです。
我が社で段ボールと言えば商品を発送するときに使う箱を
イメージすると思います。

 しかし、この2つの写真いずれも段ボールで出来ているんです。
この作品を作っている会社は、我が社が昨年選定された
2014成長期待企業の仲間で丸一興行というヤンマーなどの機械を
海外へ輸出する際に梱包する会社の別事業部の「ボルダー」さんです。

元々は、輸出用の梱包専門で木材などを使って船舶に積み込用の
木箱を作っていました。製造メーカーである輸出産業も国内で
やる事よりも海外へ出て行く事が多く需要がこの先見込めない
中で自社の強みを活かす事から数年前に硬質段ボールを使った
デザイン事業を展開したそうです。

木製の堅い輸出用の箱を梱包する商品に逢わせて箱を作るのですが
その技術をデザイン性の有る物に替えて駆使したのが上記の商品です。

何のビジネスでもそうですが、これだけ物の溢れている時代に
新しい価値を作るのは簡単な話では有りません。
我々零細企業の成長戦略は、従来有る物を新しい切り口で
意味付けし新たな価値として提案する事!


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2014年10月11日

コーチングの学び

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本日、全日本マネジメントコーチング協会関西ブロック勉強会でした。
参加者24名で東は石川県西は広島からのご参加でした。
現在受講中の皆さん、そして既に修了してる大ベテラン共に自己効力感について学びました。
過去の体験を未来の経験にするために振り返りそして意味のある価値にリフレイムする。
健全な価値観はこの意味付けをいかにするかを学びました。
3連休初日に共に学べた皆様に感謝いたしますm(_ _)m

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