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2014年03月14日

春のお告げ(笑)いかなご

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3/14は本来バレンタインデーですが私にとってはこの時期
年中行事としていかなごのくぎ煮製作を丸一日かかってします

淡路島を取り囲む瀬戸内海沿岸では春を告げる風物詩として
各家庭の味として醤油、みりんに砂糖、しょうがを入れて各家庭
思い思いの味付けとして柚子や山椒を加えて炊き上げます

私も私なりにこだわりが有り必ず近くのスーパーで原材料を
調達するのではなく必ず鮮度が勝負と思い明石の魚の棚まで
駆けつけて購入します

毎年毎年、味付けの腕は上がり一子相伝のいかなごの釘煮が
出来上がります(笑)

今年もお世話名なったあの方にお届けさせていただきました
但しリスエストをしてくださる
奇特なお客様や知り合いにだけですがね

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2014年03月08日

スルータイムとインタイム

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今日は全日本マネジメントコーチングの関西ブロック前期勉強会でした
13名の企業内マネジメントコーチングを学んだ仲間と一緒でした

今の時代に何故コーチングの学びと実践が必要か?です
コーチングは、クライアントをクライアントが求めるところまで
届けるという質問を通じた手法です

企業の成長はそこに勤める人の成長そのものに比例します
経営者は、何かといろいろな機会を通じて学ぶ機会が多いですが
そこに勤める社員さんに学ぶ機会は経営者からすればうんと少ないのが
現実ではないでしょうか

つまり絶対的情報が少ないわけです
情報量の少なさはものを考えたり創造するにおいて選択肢を狭くします
学ぶことによって得る情報経験することによって得る情報

その情報への動機づけとしてコーチングは必要な文化です

そして次には学ぶことから思考を広げる言語を得ます

そして多くの人や考え思想と交わり多様な価値観を受け入れる
自分になります

このことによって自分自身の健全度を上げて自己を肯定的に捉え
成長発展させていくのです

だから今コーチングすることやコーチングマインドが会社の成長には
不可欠であるといえます

コーチング文化を社内に浸透させることで
人は成長し会社も成長する
そして理念で飯が食える会社にしたいと思う今日の学びでした

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