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2013年10月26日

中国実習生第5期生帰国

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10/26の土曜日第5期中国実習生が関西空港より帰国しました

中国実習生を受け入れ始めて7年目です
毎年毎年実習生のタイプが違うのですが、今までで一番
安定して問題なくかつ安定して働いてくれたのがこの2人でした

と言うのがやはり日本人に近い性格で温厚で親しみやすかった
からなのでしょうか?
よく中国人は、自己主張が強く何よりも面子を重んじる印象が
あります。この5期生はほとんど日本人に似た気質でした

毎年帰る実習生には、日本で学んだ日本語を是非活用して
日本と中国の懸け橋として本当の日本の素晴らしさを
中国で伝えてほしいものです

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2013年10月19日

第28期共生印刷方針発表会

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10月19日(土曜日)に共生印刷株式会社の経営発表大会を開催しました

今期の方針は@整理整頓清掃の3SA仕事の見える化の2つです
そして、新しい組織体制のスタートです

「組織とは、人を成長させる道具である」とドラッカー教授は喝破した
我が社の経営理念は「共に生かし 共に成長し 共に栄える」である
人は、生まれてくるのに1通の手紙を持って生まれてくるといわれる
これは、つまり神様がひとりの人間が生まれるに当たり世の中での
役割を託するものだといわれています

一人一人の個性(強み)が発揮されることでチームは互いに相乗効果
として互いに成長できるものであると私は信じている

その年その年の方針は、理念を達成するための道具にしかずぎない
この道具を生かしながら自分たちの価値を高めていくのが目的である

同じ人間として生まれてきたからには、誰からも必要とされる人間となり
会社となりやりがいや生きがいをこのステージを使って存分に表現して
見たいものです

写真に写って売るのは、新前駆け出しのリーダー仮屋薗君です
将来の工場責任者です隣は、その彼を教育する真弓リーダーです

折角、縁あって集ったチーム精一杯自分たちが伸びしろ一杯
経営計画の計画を実践していきたいと心から思う一日でした

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2013年10月10日

焼肉同窓会

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10/10は焼肉同窓会 別に奇をてらってじゅうじゅうだから企画した
わけではないが、偶々この日に9月の毎年やる同窓会仲間の
コンサート後の懇親会で盛り上がった勢いにできたものである
よく瓢箪から駒なんてことをことわざでいうが、でるはずもない
ひょんなことから出た規格でした

今回、集まってみて思ったことですがやはり人生に偶然はなく
集まったメンバーは、皆さんただ集まってどこでもいいから
食事ということでなく所謂グルメの集まりなのです

美味しい食事をしながら飲むお酒には弾ける笑顔と飛び交う
軽妙なトークがつきものである
先日、同じ同窓会でも関東組のメンバーの様子がfacebookに
投稿されていたがお上品にすました顔が写っていた
おおよそその物とは違うのが関西のノリなんでしょうね
ノリってとても大切ですね勢いなんですよね

世の中で勢いがあったから実現したする素晴らしい出来事や
商品はたくさんあります
ちなみにこのメンバー年齢にちなんでチームGO!GO!(55)という
コント55号じゃあありませんよ(笑)

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2013年10月01日

第14回毛利セミナー

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10月1日第14回毛利セミナーに初めて参加しました
毎年この時期に業界の若い経営者中心に体験発表をする場です

今までにないチャレンジなどを含めて自分自身の取り組みについての
業界発表でした

今年は、PTBという取り組みについて三幸社の打越常務がクールビズの
対策としてクリーニング業界もカジュアルウェアの取り込みに積極的に
取り組もうという提案です
PTBとはP=ポロシャツ T=Tシャツ B=ブラウスの頭文字でPTBです

次に石井文泉堂の石井社長の自分が実際に運営しているモデル店舗の
需要動向よりクリーニングはYシャツの比率が全体の中で高いという
常識であるが、実際はYシャツ比率は低くもっと需要を喚起しようでした

カラキヤクリーニング川村社長は、東京都内の外交営業を主体にした
取り組みで自社の強みを更に同業者を束ねて共存共栄のモデル

ユーゴークリーニング沼崎社長の報告は、自動搬送システムや
ロッカーを早くから導入してその結果についての報告やさらには
これらの機械をどのように進化されば良いのかの提案

ホワイトウイングス中村社長は、価格競争に疲れて顧客の本当に
求めているものを業界に対して視点を変えた取り組みとして
自分たちは本当にお客様に訴えたい仕事の面白みややりたいこと

そして最後に毛利先生のまとめでした

会場には200名ほどのこれからの業界を本当に変えていきたい
若い経営者のエネルギーが満ち溢れていました

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