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2013年07月27日

夏の六甲山

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7/27日曜日 六甲山の山頂にて撮影のアジサイです
この時期に紫陽花というと季節外れのように感じるかもしれませんが

六甲山頂では真夏の間も紫陽花の花が咲き乱れています
標高931mの山頂では100mごとに0.4℃低くなることからすると
下界よりも3℃〜4℃は涼しいことになります

冬枯れから新緑の春を迎えそして桜からつつじ、やまぼうしの
後にこの紫陽花が我々ハイカーの目を楽しませてくれます


2010年に5回、2011年に30回、2012年に65回を数え
7月の六甲山もこの日で予定終了となり2013年も35回目となりました

今年は月5回を目指して肉体面、精神面の健康とリフレッシュの
ために登りつづけていますが何回登れるやら

それぞれ四季に応じて山を登る楽しみはありますが
健康で気持ちよく義務役割ならず続けられることに感謝します

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2013年07月21日

私の5S活動

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新緑の季節以降になると月に一度は伸びきった枝をきれいにお手入れ
するのが、私のこの時期のお仕事です

職場における環境整備は、とても大切です。
なぜならば会社の仕事における気持ちの持ちようを決めるからです
5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)とよく言われますが、
これはいつでも心の準備ができていますよ。
さあ気持ちよくスタートしようの
あらわれだからです

何事も始める前から片付けということになると気持ちの整理を
するところからの始めなければなりません

スタートはリセットして「0」から気持ち良くスタートしたいですね
そのためにも少しでもきれいな気持ち良い空間を作る必要性があります

誰もが整然と折り目正しくきちんとした環境になるとさあ頑張ろうと
思いますね

環境整備は、仕事を生産的にはかどらせる為の第一歩です

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2013年07月06日

思風丸寄金の会

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持続的復興支援チャリティーシンポジウムの実行委員として兵庫県庁近くの
ラッセホールに行ってきました

このシンポジウムは、昨年兵庫県三田のサントアン専務の塚口裕子さんが
東北震災の支援として船を無くした漁師さんたちに現地での仕事の再開で
地元の活力を取り戻してもらおうということで漁船を寄贈したことが発端です

この日はその後の持続的支援を考えるためのシンポジウムでした
東北から距離の離れた私たちではあるが、18年前に同様の震災を体験し
痛みのわかる同志として今後も引き続き継続的支援をしていこうという
趣旨の大会になりました

当日は、東北の現状も一部ではありますが会場の皆さんと共有できました
テレビやラジオで聞いたり見たりするのとは違い生の本音を聞けたのは
良かったです

株式会社アバンティーの渡邉智恵子さんの基調講演は、実際に東北支援を
民間企業としてサポートしている内容の報告でした

そしてその後のパネルディスカッションでは仲間であるからこその
厳しい意見も飛び交い今後どのように復興をしていけばよいのかの道筋が
ほんのわずかではありますが見えたような気がいたしました

今回参加の漁業生産組合浜人理事の阿部勝田さんそして宮城精工の
高橋正人代表からは、力強い決意表明が飛び出すやら大変意味深い
大会になりました

一時の感情ではなく、未来へ向けて継続的に頑張る東北、頑張る日本を
子供たちの希望のためにサポートしていう決意の日でした

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2013年07月04日

初 Peech  !

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この日は、ただ今人気沸騰中のPeechに乗ってきました
約2か月前に取得のチケットは関西空港⇔(往復)新千歳でなんと¥19,580という
お値打ち価格でした。関西空港の第2ターミナルからの出発でした。

第1ターミナルと違い平屋の建屋で白基調のすっきりした構造でした。
当日朝の7時フライトということもあり6時過ぎには空港に到着していましたが
人気通りの人込みでLCC(ローコストキャリア)のコストパフォーマンス支持は
時代の流れなんでしょうね

現在、関西空港からは新千歳、仙台、鹿児島、そして台北、ソウルなどが
就航していますが今秋には成田便も5000円を切る価格で売り出されるらしく
今後の動向に目が離せません

さて乗り心地はというと従来のJALやANAのエコノミーよりもさらに席の幅が
15cmから20cmくらい狭かったように感じました
Peechには通常価格の手荷物機内持ち込みのみと
Peechプラスという機内持ち込み手荷物以外に1つ預けられるタイプが
ありますが、不安なので今回はPeechプラスで乗船しました

乗船した便は満席でしたが、乗られたお客様は考えられないほど大きい
手荷物を持参で乗っている人も多く見受けられ余分な費用は払わないぞ!
という決意すら感じるものでした(笑)

もちろん機内無料サービスとしてのお茶やコーヒーのサービスはなくこれらの
サービスは有料でした
印象的だったのは、最後の登場のお客様に対するお礼の挨拶で
「有難うございました」が「ほんま、おおきに」にはびっくりさせられました

航空業界の価格破壊は、チケットの簡易化や手荷物の制限そして
機内サービスなど合理化する点はいままでの常識にとらわれず
既存航空会社との差別化で多くの支持を得られるものと実感しました

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