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2012年12月25日

山とコーヒー

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今回は、三田のサントアンの塚口社長からの依頼で「山とコーヒー」のテーマで書かせていただきます。
私は、兵庫県西宮市六甲山の麓に在住の槙野と申します。隊長とは約17年前に大阪での8ヶ月間の経営者の勉強会での出会いからのお付き合いです。この年は、阪神大震災の起こった年でした。全国から約200人の経営者が集まる研修での出会いです。兵庫県からの参加者は3名だけでした。200名の学びの友から隊長と親しくなったのは、ほぼ8ヶ月研修の終盤の頃でした。当時、私は若く向学心に溢れており何でも見てみよう、聴いてみようの心意気でした。そこで、隊長が経営する三田の繁盛店のケーキ屋さんサントアンさんにお邪魔しました。ひと通り見学を済ませた後のことです。「槙野さん、僕は自然の中で歩いたり山を登ったりすることが好きでこんな計画があるんやけど一緒に遊んでくれへん」と日本縦断の話を聞かされました。私も結構スポーツ好きでタイミングが合えばご一緒しますよと軽いノリで合流したのが福井県美浜町の三方五湖から山道に入り木ノ芽峠を超え今庄365スキー場を超え鯖江までのルートでした。初めての野宿ハイキングは2泊3日で普段歩きなれない私にとっては長旅で帰った翌日にお風呂で両足裏の皮が全部剥がれたことは、今思い出しても痛々しい経験です。そこからさらに数年が経ち今度は「スーパーカブで行く日本100名山」のお誘いでした。この時は、ピンポイントで合流しようと岩手県花巻空港へ飛び山形県までレンタカーで追っかけ合流しました。ルートは、3泊4日で鳥海山の雪渓でまずしごかれそして早池峰山、岩手山、八幡平そして観光バスを横目に二人でスッポンポンで入った藤七温泉という行程でした。そんなこんなで私は、すっかり山の魅力にとりつかれてしまいました。
私は、その後、毎冬期には隊長と「おっさんスキー倶楽部」と称して楽しむようになりました。

そして2年半ほど前よりひょんなことから六甲山へ登り始めてこの年末には通算100回を数える「山フェチ」になりました。ダイエットのためにリフレッシュのためにそして何よりも健康の為の山登りですが、これだけ続けて登れたのは、何を隠そう山でのお楽しみが有ったからです。差し詰め西宮の自宅から芦屋川を経て六甲山頂経由で有馬への約15kmがいつものお決まりのコースです。山での楽しみは、私にとって山の三種の神器とでも申しますか(笑)とても大切にしているものが有ります
@完走後の有馬温泉入浴 A温泉後西宮まで降りるバス待ちの立ち飲み(ビール・酒など)
B山で頂くコーヒーこれらは、何にも代えがたい至福の時を演出してくれます。
今回のテーマは山とコーヒーです。隊長から提供頂く美麻珈琲が山では主役になります。一年を通して自然の静寂の中で飲むコーヒーは、私の心を落ち着けてくれます。特に冬のピーンと張り詰めた冷たい空気の中、コンロでお湯を沸かし持参の豆をミルで挽きドリップしてじっくり時間をかけて飲むコーヒーは、最高の一杯になります。とても贅沢なひとときでこれに勝るものはありません。

隊長と出会ったお陰で山の楽しさを知りコーヒーの旨みを味わい人生の豊かさを教えてもらいました。山もコーヒーも奥が深くこれからの有意義な時間を醸しだしてくれるものとして付き合ってゆきたいと思います。

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2012年12月03日

2012年東京展示会出展

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2012年クリーンライフビジョン21東京に出展しました
昨年の大阪は、3.11の影響で来場者の減少が「予想され
出展を見合わせましたので今年は2年ぶりの展示会でした

特に今回は第50回大会の記念大会でした
展示会の意義は、メーカーとして多くのお客様が全国から来場されて
わざわざ何か新しい商品やサービスはないか探してくださることです
また、普段中々お会いすることが少ないお客様に効率的に
商品をアピールできることです

終わって感じることは準備が大切で一人のマンパワーで展示会を
運営プロデュースするのではなく各人が各様に企画し演出し
しっかりと何をお客様にお知らせしたいのかどのように表現すれば
より伝わるのか全員参加の展示会が必用ではなかったでしょうか


今回の出品は従来のCACIO製のジョイタッチと勤怠管理システム
新しくWEBPOSとしてe-styleとしてASPクラウド型のシステム
そしてEXプライヤーでした

何よりも朗報はC−1グランプリというクリーニング受付業務の品質を
競う大会で東京支店のお客様である幸栄舎の石毛のり子様が
見事優勝して我社のPOSを商品として一番先に選んでいただけた
ことです。とても光栄なことであり、提供させていただくものとして
有難いことでした

展示会のやり方としては課題の残る大会になりましたが、
今度出展の機会には胸を張って誠心誠意お客様に喜んでいただける
出展にしたいと思います

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