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2012年11月27日

中国実習第7期生来日

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この日中国実習7期生が来日ほぼ一か月の阿蘇研修を終えて
受け入れの迎えに行ってきました

当日日本語成績発表会が有りました。私の期待通りに2人とも
30名中5人の優秀者の中に入る健闘ぶりでした

やはり、来日するまでに「13の徳目」で毎日、日本語の勉強を
積み重ねてくれたお蔭だと思います
本当によく続けて真面目に学んでくれたと思います

これからが3年間の実習生としての本番です
この3年間というチャンスをどのように活かすのかは彼女たちの
人生にとって大きく左右するものとなるでしょう
コン・シンさんもトウ・キンゼンさんも素直な素敵な女性です

「共に生かし 共に成長し 共に栄える」という理念のもとに
育って欲しいと思います

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2012年11月14日

第5回マネジメントコーチング認定試験日

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今日は第5回全日本マネジメントコーチング協会認定試験日でした
この企業内マネジメントコーチの認定試験は年に1度の試験です

9/9に筆記試験がありそして11/11に筆記試験合格者による
技能試験でした
コーチングの技能試験としてはクライアントとのコーチングセッション
による「見立て」によりクライアントの望む行きたい結果に
お話を伺い要約しそして共感し戦略的な思考でクライアントの
否定的な価値を視点を変えて別の視点からアプローチし
プラスの視点に意味づけを変えていきます

そしてまた承認できる内容を具体的に示して承認するアクナレッジ
などの手法を駆使しながらクライアントの問題課題を解決の方向へ
質問や承認を通じていきたい場所へ導くのが仕事です

当日は緊張感のある中でクライアントの状況を確認しそして
感情に寄り添い将来の予定を立ててもらうお手伝いです

これらの内容で先ずは戦略的思考でクライアントの解決したい
テーマを的確につかむことが大切であり解決の糸口を引き出す
事が大切になります
コーチングの手法は、人を幸せに手法です

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2012年11月07日

face bookセミナー参加

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人気facebookセミナーに参加してきました
facebookを仕事のサポートとしていかに活用するかの人気セミナーでした
講師はノブ・ヨコチさんという三重県菰野から来られたフレンドリーなガイです

結論から言うとfacebookは、タイムリーな情報発信ツールと考えるより
大切なことは「応援」と「感謝」がコメントやフォローにあるから盛り上がり
人からの多くの「イイネ」が得られるということでした

よく営業マンでも商品の説明を一生懸命する人がいますが小手先の
商品説明をしてもお客様は購買意欲を掻き立てられるものでは有りません

そしてタイムラインのように過ぎていくfacebookやtwitterには記事を
溜め込んでも記録として残るようなものでなく究極は自社のホームページに
ブログとして情報を貯めることだと言われていました
情報の拡散の元は自社の公式サイトの中に貯めて自社は何をする会社か
自分は何者かを伝えることが重要であるということでした

SNSで多くのイイネやフォローをもらう人は所謂天才と言われます
しかしながら、天才は一夜にしてできるわけではなく一つ一つの積み重ねが
天才を作るプロゴルファーの石川遼にしてもヤンキースのイチローにしても
誰よりも地道に一球一球球を打ち続けて来たから今があるという

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2012年11月06日

マネジメントと人材育成

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2012年度日創研経営研究会特別研修でした
場所は東京のイースト21にて2日間の勉強会でした
全国の各地経営研究会から約500名の方々の参加です

マネジメントの質が経営の質を決める、つまりマネジメントは
人の育成には不可欠なスキルということを再確認いたしました

(三カン経営のすすめ)

@感動経営(顧客満足経営)
A歓働経営(従業員満足経営)
B貫道経営(経営理念を貫くブレない経営)
 
 お客様に満足を与えるためにはお客様を感動させるまでに
 貢献することである
 その貢献こそがお客様を生涯顧客としてファンとして末永く
 お付き合いいただける関係となる

ビジネスにおいてお客様は誰かどのような商品でそのお客様に
お役に立っていくのか絞り込めているかは重要なことである
我々は大企業でなく中小零細であり同じような戦い方では
資本力や体力で勝負にならないだからこそ勝てる市場を
自らがつくり自分たちの強みを活かす経営に持ち込まなければ
ならないそして価格の競争に決して陥らないことです

このことをマネジメントするには時代の変化を察知して
スピーディーな意思決定が必要とされる
ここに気付ける人材の育成が人材教育というマネジメントである

業績の4大要素は「製品」「商品」「技術」「サービス}であるが
これらの質を作るのは全て人です

そこで会社が人財として育てるべき人は

1.厳しい経営環境でチャレンジする人
2.自己研鑽する人
3.トップの期待に応える人
4.改善改革に積極的な人
5.部下指導に情熱的な人
6.顧客の厳しい要求に応える人
7.クレームから逃げない人
8.失敗から学べる人
9.お客様からいっぱいいただける人
10.PDCAサイクルを回せる人


 

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