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2012年05月12日

希望の光

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皆さん、こんにちは私の五感で一番反応が強いのが視覚です

今朝ファイスブックを読んでいると面白い記事が投稿されていました
お友達のTさんとそのコメントに更にコメントのUさんの内容です

なるほど〜という内容です。皆さんはどのように思われるでしょうか?

今朝、早朝は分厚い雲がかかっていましたが、その向こうには
必ず太陽があります。
身の回りに置き換えてみると、大きな障害の向こうには必ず
希望の光が有るということですよね
あきらめず、憂えず、夢ふくらませ・・・

このコメントに対して

昔の人は「面白い」ということはゲラゲラ笑うようなことではなくて
厚く閉ざされた雲の切れ間から一筋の光がさした時に
照らされた部分が白く光って見えることを「面(めん)が白い
→面白い」と表現したそうです。
生きているこることだから面白い事かも知れません

障害壁に出会った時にその裏側の成果・光・希望を見れることが
面白いことそしてそのことを克服した時に本当の面白さが来る
のでしょうね    ・・・・・深い (^^)

私の知覚反応は視覚が強くこのように視覚で表現されると
大変良くわかります
皆さんとシェアしたくて書き写してみました

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2012年05月09日

ついに尼崎大物にもあのうどん屋オープン

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5/8は尼崎市大物に待ちに待ったあのお店がオープンしました
なんちゃってそんなたいそうなもんではないのですが
何とオープン2日目に国道2号線が賑わっているので
思わず入ったのがとりどーるがプロデュースするうどん屋
「丸亀製麺」でした。

以前に家族で楽しめる焼き鳥ダイニングとりどーるがうどん屋を
営業展開ということを日経新聞で見て新規事業が元の事業を
大きく超えていっている記事を読みましたがそこから更に
何倍もの発展ですね現在572店舗だそうです。
売れる仕組みは美味しい・手頃な値段・手軽など色々な条件が
あるのでしょうが、私がこの日利用して感じたのは、何より
店の「活気」と「清潔感」この二点ですもちろん商品開発も
お客様の目新しさということではあるのでしょうが

繁盛店のキーワードは「元気、ハツラツ」活気が勢いに
つながることを強く感じました

我社も見習って元気な挨拶からそして現場の清掃からですね

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2012年05月06日

苦手の克服

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最近は、専ら趣味はと聞かれると山登りと返答することが多い
しかし、一昔前は

「ゴルフ・・・・」と答えることがしばしば有りました。

自宅を神戸から西宮に引っ越したのは3年前ですが
この3年前よりゴルフの練習場が遠く練習に行くことが
無くなりました。

そしてそれとともにゴルフに対して
苦手を克服して上手になりたいと願望も薄れています
これは、スコアがまとまらない言い訳(笑)かもしれません

ところが、ゴルフ場よりバンカーの克服法教えますと
本日メールが入ってきたもので急急とゴルフ場へ・・

やはりレッスンプロは目の付け所が違います
全ては私の腕の使い方に原因があったことがわかりました
目からうろこがポトリと落っこちたんです音を立てて(笑)

物事には原因結果の法則があります
この原因がわかれば全て結果が良くなるというものでは
ありませんが、少なくともどのように変えれば解決できるのか
解決の糸口が見えただけすっきりした気持ちになりました

春の季節の良い時期にこの苦手が克服できると
さぞかし楽しいラウンドになること間違いなし(^^)
頑張ります!!!

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2012年05月02日

企業成功の法則 三位一体論


会社を成長・発展させるための6時間セミナーに参加してきました

日本創造教育研究所グループ代表の田舞徳太郎氏の講義です
神戸ポートピアホテルの一番広い会場「大輪田の間」で開催でした

企業成功するのに現状を見る必要があるのですが自社のポジションを
分析するのにある柵の中に50匹の鹿がいますそこへ10匹のライオンが
来ました。10匹の鹿がライオンに食われます。あなたがもしこの50匹の
鹿の中の1匹だったとしてあなたは、このライオンに食われますか?
それとも逃げ切れるのでしょうか?という設問は印象的でした

これを現状の自社と置き換えたとすればどのようなことが考えられますか?

1.自体の変化に気づかない
2.経営者・幹部が勉強しない
3.やる気が無い覇気がない
4.チームワークがうまくない
5.うぬぼれで反省しない(PCDCサイクルの欠如)
6.人財育成をしていない

色々なことが考えられます現状は過去の積み重ねなのです

「ちり」も積もれば「山」となるということわざがありますが
「ちり」は原因で「山」は結果です
何を積み重ねるのかそして何を結果として作るのか
この継続的な僅かな積み重ねが今となりそして将来となる

企業は人なりといいますが人財は帳簿に表れれない財産です
成熟した社会において商品の差はほぼ無く人にやさしい
商品知識溢れる親切な誠実な人財こそが企業間格差になる

人財を育てる成功の法則は個人個人の可能思考を育て
ヤル気を引き出しそしてそのヤル気をやり方で育て
やり方を踏襲した社員さんにやり場を与えるその結果を
公平に評価するこの一連の流れが人を育てます

やる気→やり方→やり場→評価→人財への流れとなる
これには社長力・管理力・現場力三位一体の協力が
それぞれ機能するから成功法則となるということを学びました

今年は、学んだことを何か一つで良いので実践します
つまりは良い社風がこの良い循環を作ります

お客様から有難うと言われる様に学び商品開発をし
社内も社外もありがとう溢れる会社にすることが
私達の仕事です

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