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2011年11月24日

2011CASIOワールドオープン参加?

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2011年のCASIOワールドオープンにCASIOさんのご好意で
参加させて頂きました
11月22日火曜日の午前に大阪伊丹空港を旅立ち
高知坂本龍馬空港に到着しそのままプロの練習風景を見に
黒潮カントリーまで行きました。当日は快晴で小春日和でした
男子トーナメントプロの練習風景を生で見るのは初めてです
リラックスしたムードの中でもシーズンラスト前のトーナメントで
入念な調整風景でした。それぞれプロ独自の練習方法で
プロのコーチが付いてのフォームチェックでした
この夜は、前夜祭で23日のプロアマコンペの組み合わせを
決めます。私を含むアマチュア3名と一緒に組むプロを選ぶ
抽選会でしたが人気のプロ、不人気のプロがいるようでした

とりわけ石川遼君はさすがの一番人気で一番くじのチームが
指名そして我々はと言うと40組中上位20組までは指名が
できるのですが見事落選となりました。しかしながらそんな中でも
賞金ランキング23位の小林正規プロと組み合わせが決まりました
23日は人生初のプロアママッチでした。私以外のアマチュアの
がんばりで見事6位をゲットとなりました。他の2名のアマチュアが
あまりに上手であったためゴルフ難民の私は小林プロは紳士で
親切な好青年でした
終日つききりでご指導いただき今回はとても実りがありました

そして翌日のプロトーナメント初日を一日見学して今回のツアーは
修了しました。

そこで感じたことは、やはりプロといっても
人気商売です。人間味のある親切なプロがお客様や谷町に
大切にされて立派なプロとして担がれるということを感じました
「人格者こそトッププロになる必要条件です」
企業も同様のことが言えるのではないでしょうか
他社の悪口を言うのではなく
自社の誠実さがより良い企業の条件ですね

今回お世話頂きましたCASIO関係者の皆様
本当に有難うございました

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2011年11月11日

10月末に中国研修生来日

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11/10(木曜日)第6期生の入国熊本阿蘇研修の様子を見に
行ってきました入国したのはキンレイカ、ジョイレイの2名です
10/29(土曜日)に入国して約2週間でしたが、
とても元気で活き活きとしていました。
実は9月以降に日中技術交流組合さんに依頼していました
件での訪問です。入国前から日本語に慣れる為に我が社の
朝礼で使っている「13の徳目」を教材として毎日の出来事や
感情、反省そして計画を日本語で書いてもらい日々
自分自身の内観を徳目を通じてどのような心構えで
過ごして行くのかということや毎週の質問に対して考えて
もらうことで良い習慣を身につけるというものです。
今回の二人は、とても真面目で一日も欠かさず与えられた
課題に取り組んでくれました。とてもお嬉しい限りです。
我が社に赴任するまでにはあと2週間ありますが
阿蘇の豊かな自然の中で日本での目的を明確にし3年間の
実習期間を実りのある3年間にしてもらいたいと思います。

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2011年11月05日

志風塾 全国大会in神戸

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11/5(土曜日)はあいにくの雨の中でしたが
志風塾 全国大会in神戸で全国より同士が集まりました
当日は、芳村思風先生の基調講演をいただきそののち
株式会社アバンティーの元気印渡邊智恵子代表の講演
更に東日本大震災支援の三陸海岸在住の三浦さん
そして早稲田大学専任講師西條剛央さん最後に
東亜大学准教授の中田敬司さんと防災について
また東北地震後のそお状況を生の声として伺いました
感性論哲学の芳村思風先生は、日本の真ん中に世界の
中心があると唱える
今何故日本なのかは繊細な感性を持つ歴史を日本が
有するところにあるという
世界には人口の問題、エネルギーの問題食糧問題と
問題は山積である
日本は唯一の世界における被爆国です広島、長崎と
経験しいま更に福島の原発問題を抱えた
戦争も原発も日本はあらゆるものを受け入れる度量と
矛盾を受け入れる感性を持つ国である
違うもの異なるものを受け入れ統合していく力が
日本にはあるということでした

不完全な人間にとって問題は亡くならないだからこそ
問題を前にして立ち向かい解決するからこそ
未来が拓かれるということでした

私たちは気持ちの持ち方一つで+にも-にもなる
だからこそこのような考え方で生きることが
よりよい人生につながるのだろう

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