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2011年10月07日

営業の達人 田村 博様 来社

営業の達人に来社頂きました「田村 博様」です
元々ダイハツで車を販売する営業を永年され素晴らしい
実績を持つ方です。
今は、日本創造教育研究所の顧問として迎えられ会員企業を
訪問されてその指導をされていらっしゃるということです
色々とお話をいただきましたが実績に基づくお話は
素晴らしい内容でした
質問1)
外部研修に出て勉強をしてきて多くの手法を学ぶが
その手法を研修中は宿題として実行するのだが
研修終了後は、良いと思ってはいるが中々習慣として
身につかない何か良い方法はないものでしょうか?
答え1)
良い習慣ならば習慣になるまで継続するには
できる体験を本人が自覚するまでフォローすることです
計画性のある仕事のやり方は営業に出るまでに
訪問のお約束の取り付け、販売する商品の案内準備を
させてきちんと出来る体制を整えて送り出すこと

成果=行動力×知識力×技術力

行動力は情熱でありお客様との接点を増やすことが肝要
接点とは電話、直接会う、fax、手紙ありとあらゆる方法がある

知識力はセールスポイントが何であるのかまたその価値

技術力は売る方法つまり商談技術である

販売する方法は一人で回っていても非効率的であり
自分の分身をいかに作るかであるその分身とはアンテナであり
人様の手を借りる紹介営業であるどれだけアンテナを作れるかは
その営業マンの人間性いかんである

とどのつまり人間次第ということなのだがやはり育てなければ
育たないそして育つ土壌が必要ということですが

営業の仕事が飽きないように仕組みと仕掛けとしつけの実践
やる気情熱は、その量に比例する業績のチェックは訪問件数が
結果・成果につながるということでした

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2011年10月06日

山陽製紙さんを視察しました

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今日は、山陽製紙さんを企業訪問させて頂きました
専務の原田千秋様とは4年前、5年前と2年連続で
大阪マネジメントコーチングプログラムでご一緒しました
学びの友であり先輩経営者です
社長様でありご主人である六次郎様の許可を得て
一日ご指導頂きました
元々古紙の再生による製紙業をされてBtoBの
業務用紙の製造メーカーでしたが2、3年前より
「商品であるモノ」「企画するコト」「仕掛けの仕組み」を
プロデュースするデザイナーと組んでBtoCのビジネスに
取り組んでいらっしゃいます
これは一朝一夕にできたわけでなく地道な社内の
委員会活動が開花して今の新しい可能性が広がったと
いうことでした
経営者とは長い年月をかけて場を作り社内の風土を
環境として創り上げていくことだと勉強させていただきました
成果に近づけるには根気の良い取り組みが何よりですが
そこで重要なのが経営理念です。
山陽製紙さんの経営理念は「私たちは紙創りを通して
お客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に
貢献します」とありましたがこれこそブレない経営の
原点であることを知りました
今日は、大変お忙しい中弊社4名での企業訪問に
お付き合いいただき誠にありがとうございました

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