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2011年08月26日

37年ぶりの同窓会

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2011/8/20の土曜日は1974年神戸市立本山中学校の
37年ぶりに同窓会でした。いやはや懐かしいというより
初めましての状態でした。

実は昨年第1回目の同窓会が開催されたそうです。
随分と盛り上がったらしく今年、満を持して2回目に
なったそうです。まじまじと見ると面影がどこかしら
有るのですが、パッと見では判断が付きませんでした
それだけ顔にも体にもそして頭にも色々な変化があった
からに違いありません。

各々、人生の主人公はどのような生き方をしてきたのか?

同じ年を取るならば美しくそして可愛く男も女も
年齢を重ねたいと思いました
当時日本は高度成長期で今回約90名の同期が集いましたが
実は、12クラス全員で1学年に500人の同期が居ました

そりゃあ、はじめましても有りですよね

来年は更にパワフルに人のネットワークを広げるそうです

今の時代なのでしょう募集も出欠も写真の配布も全て
メールでのやり取りでした

来年くらいは、今はやりのfasebooでご案内もありかも

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2011年08月11日

フェイスブックより大阪薪能

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8/11夜第55回大阪薪能に行ってきました
これは、フェイスブックつながりでお誘いいただきました
観世流梅若基徳さんから生国魂神社境内内で行われる
薪能を観に行ったものです

生まれて初めての生薪能でした大阪のこの催しは
昭和32に年より続けられて今回が第55回と歴史のあるものです
能は、芸能と現在も言われる通り庶民の娯楽として始まったものが
多方面に広がったものです。能が表現する美的性質として
広く知られた概念に「幽玄」がある。「あはれ」と「艶」との
調和した静寂美と優雅美が合致して寂びて見える優美が
能楽の「幽玄」というそうだが全く・・・


能面をかぶり語りとお囃子による動きの非常に少ない舞台であった
鎌倉時代後期というから1300年ごろから始まったらしいが
約700年前の文化が今に伝え続けられていることに
触れることができただけでもありがたい話です


FBというソーシャルネットワークのお蔭で新しい体験ができ
またその可能性に魅力を大いに感じました

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2011年08月07日

北京展示会8/4−6

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今回は、昨年の上海展示会に続いて2年目の相乗り出展です
昨年TAG専用のカタログを作成いたしましたがその内容に
少し新しいものを入れた改良版でカタログを150部若干の
商品サンプルを持参しての出展でした
昨年の上海展示会では日本からの機械メーカーの出展が
多くみられましたが今回はさすがに円高の煽りでどこともなく
資材メーカーの出店にとどまりました
そのうちの一社が弊社です。新しくプラスチックハンガーメーカーの
マルソーさんそして昨年も出店の東京ラクナ油脂さんの出展です。

我が社の出展は中国で弊社の存在をより知っていただくための
出展です。従来中国のTAGメーカーは1社のみ北京のメーカー
だけでしたが今回3社の出店がありました。
中国におけるクリーニング需要がごく一般的になってきたことを
示すものであるように感じます。
中国の特殊紙メーカーやTAGにかかわる印刷業者と数う多くの
コンタクトがありました。
じっくり考えているよりもまず何か行動を起こすことが
新しい市場においては、必要であることを感じました。

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2011年08月02日

5泊6日のNLPセミナー受講

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7/25から7/30までの6日間京都でNLPの勉強会に参加しました
講師はニュージランドから来られたリチャード・ボルスタッド博士です
昨年初めてNLPを体験「入門編」そして「リゾルブ」を経て今回の
「脳のユーザーズマニュアル」でした

過去2回は約30名くらいの受講者参加でしたが今回は、告知も
遅れて京都で息子のフランシスの自宅でのセミナーでした。
NLP(神経言語プログラミング)って何?って聴かれて
明確に答えられない自分がいます。自分なりの解釈では、
脳と言葉と態度行動の関係性とでも言いましょうか。

そもそも何のために学ぶのかというと年令と共に凝り固まる
偏った思考パターンを解きほぐすようなものなんですね

最近、脳の仕組みが科学の発展と共に明らかになってまいりました。
それによると人間は目の前に起こった事象を五感で感じて意味付けをしている。

例えば小さい時に近所の犬に噛まれた経験が有るとすると

視覚に映る犬はとてつもなく大きく見えて

聴覚では犬のその時のうなりが耳に残り

触運動覚では噛まれた痛さ
そして犬の吐く温かい息に粘り気のあるよだれ
差し詰めこんな感覚ででしょうか

 これらの感覚が全て複合的に合わさり
犬を見ると怖い痛いうるさいなどマイナスの感情に
支配されるようになります

終いには犬の吠える声を聴くだけでこれらの感情が
よみがえってきます

これらの過去の情報に脳は80%左右されます

しかし、同じ事象が起こったとしてもこれにプラスの何か
良いイメージと結び付けられたとすれば
人の感情は嫌な感情から抜け出すことができるのです。

心地のよい視覚的感覚、聴覚的感覚そして触運動覚
全てにおいて好ましい感覚をイメージできたとすれば
同じ事象においてもマイナスの感情に左右されずに済みます。
このことにより人は同じ事象にぶち当たっとしても
脳の働きをコントロールすることが出来れば以前とは違う
意味付けをすることができます。


別の事例で例えればこのようなことが言えませんか?
皆さんの今日の服装はどうでしょうか?
服装を変えるだけで気分は変わりますよね。
服装だけではありません。
絵画においても額縁を変えるだけで
同じ絵が違った絵に見えたりしませんか?
人は、同じ事象に当たってもそれぞれ違う意味付けをするのです

このことを使って本来の自分を取り戻し
自分らしく生きれたとすればいかがでしょうか
NLPは人を幸せにするプログラムです

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