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2011年07月18日

世界遺産 高野山

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2004年にユネスコ世界文化遺産に登録されました
高野山に行ってまいりました

最近、山男がお似合いですねと声をかけられることも
しばしばあるのだが、この日は嫁と娘に連れられての
初高野山でした。
一度行ってみたいところだけ思っていました

千二百年の歴史が息づく山上の聖地といわれるように
神聖なるオーラを感じる場所でした

平安時代に初めに「国家の安泰」「世界の平和」のために
弘法大師=空海によって開かれた日本仏教の聖地です
海抜1000メートル山上の盆地に真言密教の道場として
建立されたそうです

私も50歳を超えてこのような神聖な場所に最近惹かれる
気がいたします
このような奥深い山での修行はさぞかし大変であったことと
思われます。
厳しい環境であってこそ育まれる精神がある
とすれば別の意味で今の日本も世界も大きく人類が
自然と共生していく一大転換期であるような気がいたしました

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2011年07月17日

第4回全日本マネジメントコーチング協会 全国大会

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「どんなに賢くても不機嫌な人は幼稚に見えてしまう」
自分をコントロールして人間関係に強くなろう
精神科医の和田秀樹先生の講演は興味深い内容を
PPで淡々と軽妙にお話くださいました

導入部分では人は第一印象がなぜ大事なのかを
感情の認知という観点から分かりやすい解説でした

そして本論ではEQ(心の知能指数)について

1.自分の感情を知る

2.自分の感情がコントロールできる

3.自分を動機づける

4.他人の感情を認識する

5.人間関係をうまく処理する

以上5項目についてその論拠を明らかにしていただいた
感情のメカニズムを知ることで
自己を律し他者を受け入れやすくなるとのことでした

最後の質疑応答では和田先生が今に至るには?
の質問でしたが誰も楽して今があるのではなく
人の成長にはある時期我慢しなければならない
我慢して一つづつ小さな成功を積み重ねることで
大きなやる気につながる
つまり「楽しくなるには辛抱が必要である」と
教えていただいたことには大変共感しました

第2部では企業事例として
有限会社大丸本舗 宇佐美社長様
キャセイ産業株式会社 大島社長様の
良い会社には良い仕組みがあるという話

第3部では田舞会長、湯ノ口専務理事の対談と
とても充実した内容に大満足の一日でした

人生を充実させるには自己の人間力向上が不可欠で
多くの人に揉まれ多くの書に触れ自分を磨くことと感じました

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2011年07月05日

目指せ日本のてっぺん富士山山頂へ その2

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今日は富士登山その2です
今回の富士山山頂登山は事前の下見でした
多くの収穫がありました

登ってみて感じたことに裾野の広さです
30年前の大学生の頃に登ったときの記憶では
単に日本一高い山に登ったという事実だけで
夏でも随分と寒いところだという感覚だけでした

やはり今回年齢も重ねて経営者という立場に立って
富士山に感じることは大きさ高さにはしっかりとした
土台が必要なだということです。

経営も同じでより高い成果をあげるよりよい会社を作るには
やはり基礎が重要であるということですね
突き上げるようなエネルギーからより高く安定した頂点が
つくられることに気づくことができました

これだけの沢山の支えがあるから頂点としての存在がある
会社も土台が大切でこの土台がいうならば
会社の理念=しっかりとした基本的な考え方なんでしょうね
「何のために存在するのか」「何を目指すのか」が
結果を創るように感じました

普段会社を支えてくださるお客様、関係者の皆様、
そして目的を共有する社員さんの偉大さありがたさを
感じることができました

単に日本一高い山に登るだけでなく
このような収穫があったことに感謝します

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2011年07月04日

目指せ日本のてっぺん富士山山頂へ その1

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7/2(土曜日)-3(日曜日)にかけて日本最高峰
富士山山頂への登山を敢行してまいりました

どうせやるなら志高くなんでも日本一を目指そうと
その実体験をしようと昨年より公言していました
富士登山に下見で一人山開きとほぼ同時に
行ってまいりました
下準備として昨年8月ごろより月に何度かの
六甲山登山で心と体の準備をしてきました

募集旅行当日はバス4列シートでの移動
7/2
07:00 梅田集合 バス乗車
15:30 富士山5合目到着 軽食
16:20 登山開始
22:00 8合目到着 仮眠

7/3
01:00 起床
01:30 8合目白雲荘出発
04:30 富士山山頂完全登頂
     御来光(TOPの写真はその時の模様)
     ゆっくり下山
10:00 集合出発(お風呂・昼食)
14:00 帰路へ出発
21:00 梅田解散
ざっとこのような行程でした

今回学んだこと
やはり日本最高峰への登山は生半可ではない
予め心の準備、道具の準備は細心でした
しかし、経済活動もしかり自然の摂理も同様で
適者生存つまり環境に順応できるものだけが
登頂できることを知りました

今回の富士登山バスツアーの大阪からの参加は
バス3台で約125名の参加でした
登頂達成者はそのうち103名
達成率82.4%でした
当然富士山山頂を目指すつわものばかりでした
リタイアされた方の理由は
@高山病(嘔吐、頭痛)
A事前の寝不足、山小屋での睡眠不可
ほぼ脚力不足、体力不足以外はこの2つの理由でした

2日間の富士山体験でしたが天候に恵まれ
夜の登山中には満天の星を仰ぎ
山頂では2011/7/3の御来光を拝むことができました
まさに神々しい光に手を合わせ日本の創生を祈りました
感謝!


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